イプスウィッチオークサイドテーブル

虎斑が見事なオークの質感と、程よいサイズが魅力のサイドテーブル。

イプスウィッチ(ipswich)スタイルとは、英国ルネサンス(チューダースタイル)のリバイバルデザインともいえる伝統的英国スタイルの一つ。
イプスウィッチとはイングランド、サフォーク州に位置する町の名前でもあります。オークならではの風合いを活かしたデザイン、仕上げを施されたイプスウィッチスタイルは、ヴィクトリアンの頃からエドワーディアン、そして現代にいたるまで英国において非常に人気が高く、彼らの心の故郷であるといっても過言ではないでしょう。

天板にはオークならではの虎斑が現れ、人の手と歳月で柔らかな質感を帯びています。一棹ある引き出しは幅が広く、ノートや小物などを便利に収納できます。脚は太細がリズミカルに連なる挽き物。前脚と後脚をつなげるストレッチャーはS型のスクロールとセンターのフラワーモチーフによって形作られ、程よいアクセントとなっています。

キッチンやワークスペースなど、生活の場で便利に使われてきたこぶりなサイドテーブルは、現代の生活でも取り廻しのきく使い勝手のよい家具。玄関のコンソールテーブルとして、そして小さめのデスクとしてご使用いただければ、その質感と周囲になじむ存在感でいつまでも傍に置いておきたくなりそうです。

英国家具史で最も古い歴史をもつ材、オーク。その意味を存分に知ることができる、英国アンティーク家具の貴重なひと品です。

材質 :オーク材
Age:1890年代
Country:英国
サイズ:幅83cm 奥行き43cm 高さ75.5cm
品番 9151-058
在庫状況 1
販売価格
292,000円(税込315,360円)
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